正しい歩き方とは👟

11月になりましたが暖かい日が続いていますね🌞

厚手のコートの出番はもう少し先になりそうです。



最近の医療現場ではコロナでの外出制限+暑さでの運動制限による

体力の低下・筋肉の不足、骨密度の低下による患者数が

じわじわと増えてきているそうです😲



落ちた体力に対して急に運動とうのも大変ですし、

外を出歩くにも良い気温になってきましたので

まずは「歩く」ことから始めませんか?




今日は正しい歩き方についてです🏃





「歩く」というのは筋力で地面を蹴るのではなく

足裏の体重移動をして足を交互に出します。


まず足の踵のやや外側から地面に着いて


足裏の外側に沿って小指の付け根


そこからつま先になるときに脚が曲がる所に沿って親指の付け根へ


踵が持ち上がると同時に最後は親指にまで体重を乗せる

 (反対側の足の踵が地面に着く)



文章にするととってもややこしいですが、

これがあおり歩行と言うもの⚠

足裏の重心が移動し、ローリングすることで本来足に備わっている

ポンプ(血液の循環)とクッション(身体の保護)の機能が動きます。



人間は二足歩行動物として進化してきたので、

この歩行ができないと身体そのものが成り立ちません。



また、歩行には自然治癒力が備わっています。

今は入院し手術をしても早期に歩かせます。

認知症予防でも歩かせます。

ぎっくり腰でも歩かせます。


皆さんもこのあおり歩行を少し意識して歩いてみましょう😊






続いて靴選びについてです👟



靴選びは本当に大切で、良い靴を履くと

自然と良い歩行フォームができるように設計されているものも✨




健康に良い靴の条件は「足の機能を妨げない」こと。


踵を踏んでも簡単に潰れないようなもの


足の甲に当たる素材が柔らかく十分に曲がる


親指のけり出しに溝があったりと十分に曲がる






正常な歩行をしているかは靴の踵の減り方でも判断できます😲


センターに対して外側に45度の角度で減っているので正常🔴


センターに対して平行に近い角度で外側がすり減っているので、やや蟹股歩き


センターに対して直角で約90度の位置ですり減っているので、やや内股






ヒールの高い靴や革靴を履くのはもちろん大丈夫です🥰

ですが、長く歩くときは適した靴を選びましょう。





皆さんも適した靴を選び、正しいあおり歩行を意識してみてください👣


夏に落としてしまった体力を取り戻しましょう😊




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