熱中症に注意😲

雨や雷が続いていますが明日からしばらく良いお天気が続くそうです☀

梅雨明けの予感がしますね😊

今回は梅雨が明け、夏に入るとよく耳にする熱中症についてです。 







私たちのカラダの半分以上は水分でできています。

わかりやすくするために、水分の出入りを家計簿に例えてみましょう!


飲んだり食べたりが収入🥤

汗やおしっこが支出💧

そして、予備タンクである筋肉に蓄えられている水分が貯金です💰


もし何らかの原因で支出💧が多くなっても預金💰(蓄えられた水分)があれば

それでやりくりができますよね。


でも残念なことにお年寄りは筋肉(=水分の予備タンク)が少ないため

持ち出しできるほど預金💰(蓄えられた水分)に余裕がありません。


収入🥤(摂取)がなければたちまち家計は火の車となります。



水分の収支の赤字はつまり脱水です。



また熱中症は命を落とす可能性のあるものです。


「なんか熱中症っぽいから病院へ行こう」

「水分をとろう」


と思っても脱水があるラインを越えてくるといくら身体を冷やそうが、

点滴をしてもらおうが間に合わず死んでしまいます。


だからこそ、ならないための予防や

どんな症状が出たら危険か知っておくことが大切になります。



ブログ内に熱中症対策についての記事がありますので

是非、合わせて読んでみてくださいね🙋


5回の閲覧

最新記事

すべて表示

梅雨時の体の低気圧を乗り切りましょう☔

梅雨はじめじめとした湿気と低気圧が重なり、体がだるく重く、むくみや頭痛なども起きやすい季節です。この時期は〖水毒〗といって、体内の余分な水分をため込みやすくなり、体に老廃物が停滞しがちになります。 人間の身体の70%は水でできています。その中に老廃物が溜まらないよう水のめぐりを良くしましょう。 そこでこの時期にオススメな食養生法です👍✨ ①カリウムの多い食材を食べる 枝豆・納豆・アスパラ・アボカ

春が旬の野菜🌸

暖かい日も増え、日差しや草花を見ると春の訪れを感じますね❕ そこで、今回は春野菜についてです😊 この季節の旬野菜は強い香りや独特の苦みを持つものが多く、子供のころは苦手だった なんて方も多いのではないでしょうか❓ それは、春野菜の驚きの効果が関係しているかもしれません🧅 春野菜には、植物性アルカロイド・ビタミン・鉄・マンガン・亜鉛・ゲルマニウムなどの成分が多く含まれこれらは、病気や老化の原因に

免疫力を上げましょう😊

冬場は感染症が増える季節です。空気の乾燥や寒さで体温が下がることで免疫力が落ちやすくなります。免疫機能は、体温が上がるとその機能が高まります❕ 免疫機能のためにも体温が下がらないように保ちたいところですが、体が冷えてしまう原因って何でしょう❓ ① 筋肉不足…筋肉量が少ないと熱を作り出す力が少なくなってしまいます。 ② 運動不足…血液のめぐりが悪くなり、熱を乗せた血液が全身を巡りづらくなります。 ③